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日時:2023年12月10日(日)10:30
場所:日本キリスト教団代々木教会礼拝堂

イントロ

◆現代は「家族」のあり方が問い直されています。
・二世代や三世代にわたる家族が一つの家に住むというような昭和の時代には普通にあった大家族は少なくなり、両親と一人あるいは二人の子供で構成される核家族がスタンダードとなりました。
・女性が社会の中で活躍する機と場が増えてきた一方で、親が子どもと接する時間は少なくなってきたと言われます。
・経済成長が低く給料が伸びない中で、モノやサービスの価格が上昇し家計を圧迫している経済的な問題があります。特に母子家庭の貧困層の増加の問題が大きくなっています。
・また、育児に悩む親が増えてきており、時には破局的な事件に至って社会的な関心を呼ぶことが多くなってきました。
◆今日の日本の社会は、家族とは何なのか、夫であるとは、妻であるとはどういうことなのか、子供とはどういう存在なのか、教育とは何なのか、職業を持つとはどういうことなのか、そういったことが深く問われるようになった時代に入っていると、私もひとりの親として、夫として痛感します。
◆神はこのような悩みが多いわたしたちの世に何を語りかけているのでしょうか。