コロナ対策-礼拝や集会について

 新型コロナウィルスのデルタ株の影響で、感染拡大がなかなか収まらない状況が続きます。そこで、代々木教会として、どういう感染状態ならばどのように礼拝や集会の活動をするかについて基準を定めました。
2021年9月5日(日)から、この基準での運用を開始しました。下記のとおりです。

〇礼拝堂での主日礼拝の中止の基準

緊急事態宣言や蔓延防止施策にかかかわらず、代々木教会は、新規陽性者数1週間移動平均で決定します。

・東京都において、新規陽性者数移動平均6,000人を超えたら、その次の日曜の主日礼拝から4週にわたり4回中止とします。
・水曜日時点の数値までで判断いたします。
・中止決定時には、メール、電話、郵送のいずれか、そしてホームページで案内いたします。
※新規陽性者数移動平均(移動平均と略す)とは、その日を含む過去7日間の新規陽性者数(感染者数)の一日平均値です。曜日によって、新規陽性者数には凸凹があるので、移動平均を採用することにしました。
東京都新型コロナウィルス感染症対策サイト」の数値を参考にいたします。

※礼拝堂での主日礼拝を中止しても10:30からのオンラインでの礼拝配信は継続して行います。参加のしかたが不明な方は牧師にご相談下さい。

〇礼拝堂での主日礼拝の中止後の、短縮礼拝の再開の基準
・4回集まる主日礼拝を中止した後、移動平均6,000人を継続して下回りましたら現在と同じ30分の短縮礼拝を礼拝堂で再開いたします。

〇礼拝堂での通常の礼拝の再開の基準
・移動平均が継続して500人を下回りましたら、通常の礼拝を再開いたします。
・月第一日曜の聖餐式も実施します。ナルドの会、ぶどうの会といった各集会も可能とします。

〇感染防止対策
礼拝や集会ができるようになっても、従来からの感染防止対策は継続します。下記です。
・朝、必ず検温していただき、体調が悪い場合は礼拝をお休みしてください。
・マスク着用でご参集ください。
・礼拝堂の受付で、消毒液で手を消毒してから礼拝堂に入堂ください。
・礼拝堂内では間隔をあけての着席となります。 加えて、空気を通す扇風機設置と二酸化炭素濃度測定器設置で換気状況確認と向上をします。

〇礼拝堂の使い方は下です。

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