2022年4月10日からの集まる礼拝や集会の再開について

代々木教会では、昨年8月26日にコロナ感染症に対する行動指針を定め、9月5日から感染対策しつつその行動指針に従って教会、教会学校、幼稚園の活動を運営し、1月からはオンライン礼拝としてきました。この度、コロナ感染症に対する社会状況の変化もあり、指標も含めて、感染症の専門家のご意見を伺い、役員会で協議を行い、4月10日から集まる礼拝や集会をから再開することとしましたのでお知らせします。

〇集まる礼拝再開の根拠
コロナの感染状況は日毎に見ると、陽性者数の増減を繰り返し、下げきるスピードが遅いものの、大きく見ると2月をピークに現在はピークアウトした状況と捉えることができます。

〇行動指針の指標見直しについて
コロナは株の変異を続けているものの大きな傾向としては弱毒化しています。また、昨年夏よりもワクチンが普及し、引き続き陽性者数のみで判断するよりも、入院患者数や重症患者数の数値に注目すべきかもしれないとの専門家の見解もあり、今後、行動指針を見直していきます。

〇4月10日からの短縮礼拝での集まる礼拝再開について
・主日礼拝および教会学校の各礼拝も再開いたします。
(幼稚科は4月17日スタートとなります)
・月第一日曜の聖餐式も、短時間の工夫をしつつ実施します。
・ナルドの会、ぶどうの会といった各集会も可能とします。
・教会学校の分級も準備が整い次第開始します。

〇感染防止対策
従来からの感染防止対策は継続します。下記です。
・朝、必ず検温していただき、体調が悪い場合は礼拝をお休みしてください。
・新型コロナウィルス感染症陽性判明したかたは判明時点から10日間は教会や各活動の集まりをお休みください。
・ご自身がPCR検査陰性でも濃厚接触者と認定されている場合は、新型コロナウイルス感染症陽性判明者と最終接触があった日を0日として翌日から7日間(8日目解除)は、外出の自粛(自宅待機)と健康観察をお願いいたします。
・マスク着用でご参集ください。
・礼拝堂の受付で、消毒液で手を消毒してから礼拝堂に入堂ください。
・礼拝堂内では間隔をあけての着席となります。
・空気を通す扇風機設置と二酸化炭素濃度測定器設置で換気状況確認を続けます。

〇オンライン配信の継続について
・YouTubeでの礼拝オンライン配信や説教の録画配信は継続いたします。
・祈祷会のZoom参加など、オンラインの技術の実りは引き続き使っていきます。

〇礼拝堂の使い方は下です。

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